データ伝送装置およびデータ処理装置

開放特許情報番号
L2005005219 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/3

基本情報

出願番号 特願平10-106273
出願日 1998/4/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平11-298466
公開日 1999/10/29
登録番号 特許第3352940号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ伝送装置およびデータ処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 データ伝送装置、データ処理装置
目的 各多重化装置でのMPEG−TSの生成、フレーム/スーパーフレームのタイミング生成などの動作は独自のクロックで行うことができるようにするとともに、たとえフレーム構成の切り替えがあっても破綻が生じないようにしたデータ伝送装置及びデータ処理装置を提供する。
効果 合成装置側のクロック/フレーム同期/スーパーフレーム同期を出力装置側に配信することなく、各データパケットを独自のクロックで破綻することなく合成することが可能となる。
技術概要
 
フレーム構造を持つMPEGトランスポートストリームデータを出力する複数の出力装置と、複数の出力装置から伝送されたMPEGトランスポートストリームデータを入力し合成する合成装置とを有するデータ伝送装置であって、出力装置は、第1の動作クロックを発生する第1クロック発生手段と、第1クロック発生手段からのクロックに基づいて複数のデータパケットからフレームを生成するフレーム生成手段とを具え、合成装置は、第2の動作クロックを発生する第2クロック発生手段と、入力したMPEGトランスポートストリームデータから取り出した同期情報および第2クロック発生手段からの第2の動作クロックに基づいて、合成に際してフレームを第2の動作クロックに同期化する同期化手段とを具え、同期化手段は、出力装置から伝送されたMPEGトランスポートストリームデータを格納するバッファと、バッファからMPEGトランスポートストリームデータを取り出して合成する前に、同期化が達成されるまでデータに対するヌルパケットの挿入または削除を行う手段とを有するデータ伝送装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 合成装置側のクロック/フレーム同期/スーパーフレーム同期を出力装置側に配信することなく、各データパケットを独自のクロックで破綻することなく合成することが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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