信号処理装置、信号処理方法および信号処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

開放特許情報番号
L2005005217 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平10-091900
出願日 1998/4/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平11-289599
公開日 1999/10/19
登録番号 特許第2905191号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 信号処理装置、信号処理方法および信号処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 信号処理装置、信号処理方法および信号処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
目的 リアルタイムで、加工音声の音質を高品質に保ちつつ、マルチチャンネル音響信号の時間的圧縮・伸張を実現し、また各チャンネル間の信号ズレを無くし、マルチチャンネル音響信号を再生するとき、水平面内の音方向定位を保持することができる信号処理が可能な信号処理装置、信号処理方法および信号処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
効果 各チャンネルに対し、個々に特徴量抽出処理を行う場合に比べて、演算時間、回路規模を小さくして、リアルタイムでの信号処理が可能となる。
技術概要
 
加工音声の音質を高品質に保ちつつ、マルチチャンネル音響信号の時間的圧縮・伸張を実現するとともに、各チャンネル間の信号ズレを無くし、マルチチャンネル音響信号を再生するとき、水平面内の音方向定位を保持することができ、さらに各チャンネルの信号を合成した1つの重み付け和信号に対し、特徴量抽出処理を行うだけで、各チャンネルの信号を代表した特徴量を求めることができる。テレビ放送を受信する際に得られる音声多重モード信号等の付加情報を利用して、各チャンネルの信号を合成した1つの重み付け和信号に対して特徴量抽出処理を行うだけで、各チャンネルの信号を代表した特徴量を求め、これを使ってマルチチャンネル音響信号をブロック単位に分割する際に必要な最適なブロック長を決定することができる。マルチチャンネル音響信号の相関関係およびパワー値を利用して、音声多重モード等の付加情報を不要にして、各チャンネルの信号を合成した1つの重み付け和信号に対し、特徴量抽出処理を行うだけで、各チャンネルの信号を代表した特徴量を求め、これを使ってマルチチャンネル音響信号をブロック単位に分割する際に必要な最適なブロック長を決定することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 各チャンネルに対し、個々に特徴量抽出処理を行う場合に比べて、演算時間、回路規模を小さくして、リアルタイムで、加工音声の音質を高品質に保ちつつ、マルチチャンネル音響信号の時間的圧縮・伸張を実現し、また各チャンネル間の信号ズレを無くし、マルチチャンネル音響信号を再生するとき、水平面内の音方向定位を保持することができる。
改善効果2 各チャンネルに対し、個々に特徴量抽出処理を行う場合に比べて、演算時間、回路規模を小さくして、リアルタイムで、加工音声の音質を高品質に保ちつつ、マルチチャンネル音響信号の時間的圧縮・伸張を実現し、また各チャンネル間の信号ズレを無くし、マルチチャンネル音響信号を再生するとき、水平面内の音方向定位を保持することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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