デジタルデータの受信装置

開放特許情報番号
L2005005214 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平10-016620
出願日 1998/1/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平11-215105
公開日 1999/8/6
登録番号 特許第2912323号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタルデータの受信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 デジタルデータの受信装置
目的 異なる伝送方式で多重伝送されたデータ間の干渉が抑制されるデジタルデータの受信装置を提供する。
効果 複数の変調方式および誤り訂正方式を組み合わせた伝送方式を同時に複数種類使用し、多重伝送できる伝送システムにおいて、低C/N受信時に、所要C/Nの高い伝送方式で伝送されたデータが、所要C/Nの低い伝送方式で伝送されたデータに対し、妨害を与えるのを回避することができる。
技術概要
伝送方式のそれぞれに対して受信が不可能かまたは困難な状態、または誤り訂正が不可能な状態になる可能性があるかを検出する手段、及び検出する手段によって誤り訂正が不可能な状態になる可能性があることが検出されたとき、検出された伝送方式のパケットをヌルパケットに、または検出された伝送方式のパケットの信号を、誤り訂正が不可能な状態になる可能性が検出されない他の伝送方式のパケットに影響を与えない信号に夫々置換する手段を少なくとも具えたデジタルデータの受信装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 複数の変調方式および誤り訂正方式を組み合わせた伝送方式を同時に複数種類使用し、多重伝送できる伝送システムにおいて、低C/N受信時に、所要C/Nの高い伝送方式で伝送されたデータが、所要C/Nの低い伝送方式で伝送されたデータに対し、妨害を与えるのを回避できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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