画像処理に伴う画質劣化を評価するための画質評価装置

開放特許情報番号
L2005005213 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2005/5/6

基本情報

出願番号 特願平10-012426
出願日 1998/1/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平11-215523
公開日 1999/8/6
登録番号 特許第3618998号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像処理に伴う画質劣化を評価するための画質評価装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理に伴う画質劣化を評価するための画質評価装置
目的 信号の歪み評価値を十分に主観評価値に近づけることができる画質評価装置を提供する。
効果 評価しようとする画像信号を輝度信号と色信号とに分けて入力し、それぞれの特性に合わせた回路を用いて別々に演算することにより評価装置としての精度を一層向上させることができる。
技術概要
画像処理を行う前と行った後の両画像信号間で差分演算を行う差分演算部と、差分演算部からの出力信号に対して、時間周波数と空間周波数におけるレスポンスを演算するために、2分した差分演算部の出力がそれぞれ供給する可変の時間周波数フィルタと空間周波数フィルタとを含み、可変の時間周波数フィルタと空間周波数フィルタのレスポンスの演算は画像処理を行う前または行った後のいずれかの画像信号レベルによって制御するように構成した時空間演算部と、時空間演算部からの出力信号に対して空間方向及び時間方向への積分を施して評価値を出力する時空間積分部とを少なくとも具えてなる画像処理に伴う画質劣化を評価するための画質評価装置である。差分器の出力端子からは、例えば、圧縮・伸張による劣化分が出力され、これが次段の時空間演算部2に供給される。差分演算部1からの出力は、時空間演算部2においてまず2分岐され、それぞれ特性が曲線aで示される固定の空間周波数フィルタ12と可変の空間周波数フィルタ14に供給される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 評価しようとする画像信号を輝度信号と色信号とに分けて入力し、それぞれの特性に合わせた回路を用いて別々に演算することにより評価装置としての精度を一層向上させることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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