送信装置および受信装置

開放特許情報番号
L2005005212 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平09-364037
出願日 1997/12/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平11-177537
公開日 1999/7/2
登録番号 特許第3096020号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置および受信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置
目的 フレーム中の各伝送符号への割り当てスロット数によって、回路構成を変えることなく、簡単にインターリーブ処理を実行することが可能な送信装置および受信装置を提供する。
効果 スーパーフレームの中で、インターリーブをかける場合、フレーム中の同一のスロット番号のスロットをひとまとまりとしてインターリーブフレームを構成し、同一のメモリに対して行又は列方向へのデータ読出しとその読出し方向とは逆方向へのデータ書込みを行うようにしたので、インターリーブ、デインターリーブの際に、伝送符号構成に対応した複雑なメモリアドレス制御回路が不要となり、いかなる場合においても一律の制御を行うことができる。
技術概要
各フレームの同一のスロット番号のパケットをひとまとまりとしてインターリーブフレームを形成する手段と、インターリーブフレームのデータをフレーム番号に従って、2次元配列が可能な記憶手段に行方向又は列方向に順次書込む書込み手段と、2次元配列が可能な記憶手段に記憶されたデータを、書込み手段における書込み方向とは異なる方向(列方向又は行方向)から順次読み出す手段とを具えたインターリーブ装置を用いてインターリーブ処理を実行する送信装置である。スロット番号が1である場合を例にとると、インターリーブは、第1〜第8のフレーム20の各スロット#1からなり、データをメモリ40に書込むときは、第1のフレーム20の第1スロットから順に2次元のメモリ40に行方向に沿って書込みを行う。各フレーム20のi番目のデータを例にとり、203バイトのデータ幅の単位で書込まれる。書込み後、メモリ40から、今度は、行方向とは直交する列方向に沿ってデータの読出しを行う。フレーム当たりの割り当てスロットによらないインターリーブを実行できる。読出しと書込みとの方向を入れ替えることによって、受信側の装置においてデインターリーブを実行することが可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 スーパーフレームの中で、インターリーブをかける場合、フレーム中の同一のスロット番号のスロットをひとまとまりとしてインターリーブフレームを構成し、同一のメモリに対して行又は列方向へのデータ読出しとその読出し方向とは逆方向へのデータ書込みを行うようにしたので、インターリーブ、デインターリーブの際に、伝送符号構成に対応した複雑なメモリアドレス制御回路が不要となり、いかなる場合においても一律の制御を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT