話速変換方法およびその装置

開放特許情報番号
L2005005205 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平09-112961
出願日 1997/4/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平10-301598
公開日 1998/11/13
登録番号 特許第3220043号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 話速変換方法およびその装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 話速変換装置
目的 ユーザが数段階の目安となる変換倍率を一度だけ設定操作するだけで、設定した条件に応じて話速変換倍率や無音区間を適応的に制御し、実際に発話した時間枠の中で、話速変換に期待する効果を安定して得る話速変換方法を提供する。
効果 ユーザが数段階の目安となる変換倍率を一度だけ設定操作するだけで、設定した条件に応じて話速変換倍率や無音区間を適応的に制御し、実際に発話した時間枠の中で、話速変換に期待する効果を安定して得る。
技術概要
人が発声した音声を加工してリアルタイムで発話速度を変換する話速変換方法及びその装置に関するものであり、受聴音声の発声する速さ(話速)を遅くする際に、入力音声のデータ長と、事前に与えた伸縮倍率に関する変換関数によって予め計算した出力データ長と、実際に出力している音声のデータ長とを一定の処理単位で常に監視しながら、情報の欠落を生じることなく、一連の処理を行なうものである。話速変換装置は、端子1と、A/D変換部2と、分析処理部3と、ブロックデータ分割部4と、ブロックデータ蓄積部5と、接続データ生成部6と、接続データ蓄積部7と、接続順序生成部8と、音声データ接続部9と、D/A変換部10と、端子11とを備えており、発話者からの入力音声データに対して、音声データの属性に基づく分析処理を施し、分析情報に応じて所望の関数を使用して、話速変換音声データを合成する際、入力音声データのデータ長と、これに任意の伸縮倍率を乗じて算出する目標データ長と、実際の出力音声データのデータ長とを比較しながら、矛盾がないように、処理を行い、時々刻々、変化する原音声と、変換音声との時間差を監視する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ユーザが数段階の目安となる変換倍率を一度だけ設定操作するだけで、設定した条件に応じて話速変換倍率や無音区間を適応的に制御し、実際に発話した時間枠の中で、話速変換に期待する効果を安定して得る。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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