音声区間検出方法およびその装置

開放特許情報番号
L2005005204 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平09-112822
出願日 1997/4/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平10-301593
公開日 1998/11/13
登録番号 特許第3160228号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声区間検出方法およびその装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 音声区間検出装置
目的 入力音声と、背景音とを夫々のレベルの変化に逐次、適応しながら、リアルタイムで音声処理を行なって、音声区間と、非音声区間とを判別できる音声区間検出方法を提供する。
効果 入力音声と、背景音とを夫々のレベルの変化に逐次、適応しながら、リアルタイムで音声処理を行なって、音声区間と、非音声区間とを判別できる。
技術概要
 
入力信号データに対し、所定の時間間隔毎に、所定の時間幅を有するフレーム単位で、そのパワーを算出し、過去の所定の時間内におけるパワーの最大値と、最小値とを保持するとともに、その最大値、ならびに最大値と最小値との差に応じて変化するパワーに関するしきい値を用いて、入力信号中の音声と背景音とのそれぞれのパワーの変化に逐次、適応しながら、フレーム毎に音声区間と、非音声区間との判別を行なうことにより、入力信号中の音声区間を正確に検出して、放送番組中や録音テープあるいは日常生活で、雑音や背景音を伴って発声された音声を加工して声の高さや話す速さを変えたり、意味内容を機械的に認識したり、符号化して伝送あるいは記録する場合などに、加工音声の音質の向上、音声認識率の改善、符号化効率の上昇や復号化音声の品質向上などを図る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 パワーという比較的、簡便に求められる特徴量のみを用いていることから、演算時間を短くするとともに、コストを低減させながら、入力音声と、背景音とを夫々のレベルの変化に逐次、適応して、リアルタイムで音声処理を行なって、音声区間と、非音声区間とを判別できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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