直交周波数分割多重変調の基準搬送周波数再生方式

開放特許情報番号
L2005005203 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2005/5/6

基本情報

出願番号 特願平09-111496
出願日 1997/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平10-303852
公開日 1998/11/13
登録番号 特許第3650250号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 直交周波数分割多重変調の基準搬送周波数再生方式
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 直交周波数分割多重変調の基準搬送周波数再生装置
目的 基準搬送周波数を安定、かつ正確に再生することができる直交周波数分割多重変調の基準搬送周波数再生方式を提供する。
効果 OFDM伝送周波数帯域の中心周波数である基準搬送周波数の信号を挿入して間欠的に送信し、受信側で、この信号を取出し、この信号を繰り返すことにより作られる信号を利用し、周波数をロックする電圧制御発振器ループを構成することにより、基準搬送周波数を安定、かつ正確に再生することができる。
技術概要
送信側でOFDM信号の同期信号区間内の所定位置に、OFDM伝送周波数帯域の中心周波数である基準搬送周波数の信号を挿入して間欠的に送信し、受信側で、この信号を取出し、この信号を繰り返すことにより作られる信号を利用し、周波数をロックする電圧制御発振器ループを構成することにより、基準搬送周波数を安定、かつ正確に再生することができる直交周波数分割多重変調の基準搬送周波数再生方式を提供する。送信対象となる伝送データをOFDM変調方式で変調して、図2に示す信号フォーマットを持つOFDM伝送信号を生成し、送信する送信機2と、送信したOFDM伝送信号を受信して、伝送データを再生する受信機3とを備え、送信機2で、一定の周期で無変調キャリア信号が介挿したOFDM伝送信号を生成して、送信するとともに、受信機3では、このOFDM伝送信号を受信して、このOFDM伝送信号に含まれる基準信号を抽出する。抽出された基準信号に基づき、0度信号と、90度信号とを再生するとともに、0度信号と、90度信号とに基づき、OFDM伝送信号から得たIF信号を直交同期検波して、ベースバンドI信号、およびベースバンドQ信号を再生する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 OFDM伝送周波数帯域の中心周波数である基準搬送周波数の信号を挿入して間欠的に送信し、受信側で、この信号を取出し、この信号を繰り返すことにより作られる信号を利用し、周波数をロックする電圧制御発振器ループを構成することにより、基準搬送周波数を安定、かつ正確に再生することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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