話速変換方法およびその装置

開放特許情報番号
L2005005202 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平09-061015
出願日 1997/3/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平10-257596
公開日 1998/9/25
登録番号 特許第2955247号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 話速変換方法およびその装置
技術分野 情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 話速変換装置
目的 受聴者の操作に応じて、出力音声の話速を瞬時に追従させることができ、受聴者側の使い勝手を大幅に向上できる話速変換方法及びその装置を提供する。
効果 受聴者の操作に応じて、出力音声の話速を瞬時に追従でき、受聴者側の使い勝手を大幅に向上できる。
技術概要
入力した音声データに対して、属性に基づく分析処理を施し、分析処理で得た情報に基づいて音声データを所定の時間幅を有するブロック単位に分割し、ブロック音声データとして蓄積するとともに、音声データの時間的な伸長を実現するために、隣り合うブロック音声データ間において置換又は挿入すべき接続データを各ブロック毎に生成して蓄積しながら、受聴者の操作に応じた任意の音声スピードに対応する出力音声データを生成するためのブロック接続順序を生成し、接続順序にしたがって、既にブロック単位に分割し蓄積しているブロック音声データ及び接続データを順次、接続して出力音声データを生成する話速変換方法である。入力した音声信号をデジタルの音声データに変換するA/D変換部2と、音声データの分析処理部3と、ブロック単位に分割してブロック音声データを生成するブロックデータ分割部4と、ブロック音声データを蓄積するブロックデータ蓄積部5と、必要な接続データを生成する接続データ生成部6と、接続データを蓄積する接続データ蓄積部7と、ブロック音声データと接続データとの接続順序を生成する接続順序生成部8と、音声信号に変換するD/A変換部10とを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 受聴者の操作に応じて、出力音声の話速を瞬時に追従でき、受聴者側の使い勝手を大幅に向上できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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