符号化装置

開放特許情報番号
L2005005066 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2005/5/6

基本情報

出願番号 特願2000-322696
出願日 2000/10/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-135597
公開日 2002/5/10
登録番号 特許第3636983号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置
目的 オブジェクト形状を示す二値画像を複数の矩形ブロックに分割し、分割した矩形ブロック単位でオブジェクト形状の領域内画素と領域外画素とが混在する矩形ブロックを符号化するオブジェクト形状符号化装置で、特に、符号割り当て処理のハードウェア規模を小さく抑えながらも、効率のよい符号化を行う符号化装置を提供する。
効果 オブジクト形状の領域内画素と領域外画素とが混在する二値形状矩形ブロックを簡易にかつ効率的に符号化することが可能となる。
技術概要
入力信号であるオブジェクト形状の領域内画素と領域外画素が混在する矩形のマクロブロックは劣勢シンボル導出部1に入力され、それら領域内画素または領域外画素のうち、マクロブロック内で出現頻度の低い方と定義されている劣勢シンボルと、出現頻度の高い方と定義されている優勢シンボルの2状態で画素を記したマクロブロックのビットパターンが出力される。また、この劣勢シンボル導出部1からは、図に示すように、劣勢シンボル情報が符号化データとともに伝送される。劣勢シンボル導出部1から出力されたマクロブロックのビットパターンは小ブロック生成部2に入力され、マクロブロックを分割して生成される複数の小ブロックのビットパターンが出力される。小ブロック生成部2から出力された複数の小ブロックのビットパターンはブロックマップ検出部3に入力され、各小ブロック中に劣勢シンボルが存在するか否かを示すブロックマップ情報が出力され、符号化データとともに伝送される。このとき、小ブロック中に劣勢シンボルが存在するときには、同時に小ブロックのビットパターンも出力される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 オブジェクト形状を符号化するに際して、データ細分化による効率低下を回避しながらも符号化処理を軽減することができ、HDTVサイズの形状画像をリアルタイムで符号化することが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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