復号化装置

開放特許情報番号
L2005005064 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/5/6
最新更新日
2005/5/6

基本情報

出願番号 特願2000-203335
出願日 2000/7/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-027460
公開日 2002/1/25
登録番号 特許第3648135号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 復号化装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 画像処理装置、画像符号化装置、画像復号化装置
目的 再現された画像の違和感を軽減し又はなくす画像処理装置及び方法、画像符号化装置及び方法並びに画像復号化装置及び方法を提供する。
効果 復号化の際に動画像にレンズ歪量を付加するので、違和感が軽減され又はなくなる動画像を生成することができる。
技術概要
動画像中の背景用の画像を取得するためのパラメータを取得するパラメータ取得手段と、そのパラメータを用いて背景用の画像を取得する静止画像取得手段と、カメラのレンズ歪量を検出するレンズ歪量検出手段と、パラメータ、背景用の画像及びレンズ歪量を符号化する符号化手段と、符号化されたパラメータ、背景用の画像及びレンズ歪量を復号化する復号化手段と、復号化されたパラメータを用いて、復号化された背景用の画像から動画像を取得する動画像取得手段と、取得した動画像に復号化されたレンズ歪量を付加するレンズ歪量付加手段とを具えた画像処理装置である。画像処理装置は、レンズ歪補正回路1と、大画像生成回路2と、符号化回路3と、復号化回路4と、動画像切り出し回路5と、レンズ歪付加回路6とを具える。レンズ歪補正回路1は、動画像信号Aの各フレーム画像に対し、カメラレンズの歪量信号Bを用いて補正を行う。大画像生成回路2では、レンズ歪補正動画像信号Cの各フレーム画像を位置合わせを行いながら1枚の画像に貼り合せる。符号化回路3では、レンズ歪量信号B、カメラパラメータ信号D及び背景用画像信号Eが符号化され、デジタルデータ信号Fが生成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 復号化の際に動画像にレンズ歪量を付加するので、違和感が軽減され又はなくなる動画像を生成することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT