食品加工残渣分解装置

開放特許情報番号
L2005005049
開放特許情報登録日
2005/4/29
最新更新日
2005/4/29

基本情報

出願番号 特願2000-394782
出願日 2000/12/26
出願人 藤森産業機械株式会社
公開番号 特開2002-192130
公開日 2002/7/10
発明の名称 食品加工残査分解装置
技術分野 食品・バイオ、機械・加工
機能 環境・リサイクル対策、機械・部品の製造
適用製品 食品加工残渣分解装置
目的 コンポストの回収や担体の補充という煩雑な作業を廃し、破砕機などを省略して構造を簡素に構成しイニシャルコスト、ランニングコストが低く、なおかつ微生物の分解効率の良い食品加工残渣分解装置を提供する。
効果 強度の大きいアルミナにて成形され、粉砕し難く、多孔質に成形されて、吸水性に優れ、微生物の育成機能を十分に発揮する粒状体を利用して微生物の分解効率の良い食品加工残渣分解装置を提供できる。
技術概要
本発明の食品加工残渣分解装置は図に示すように、攪拌槽4には攪拌機構5と食品加工残渣の投入口16を有し、加熱手段6(31.32)と空気調和手段7を備え、底部には、粒状体より小さな開口の排水口17とを備える。内部に多数の硬質かつ表面が微細凹凸である無機質の粒状体3と食品加工残渣1を投入・充填する。食品加工残渣は粒状体との攪拌混練により微細化し、微生物の発酵による生物分解を促進して、有機物を液化分解し、浄化したのち排出することができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 分解途中において、粒状体にて好気性微生物の活動と嫌気性微生物の活動とを円滑に交代させることができ、高い減容率を実現できる。
改善効果2 食品加工残渣を非常に短時間で細分化できるため、迅速に微生物処理しやすい状態とすることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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