セキュリティ・ブラインド窓体

開放特許情報番号
L2005004724
開放特許情報登録日
2005/4/15
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2004-244448
出願日 2004/7/28
出願人 菊池 正克
公開番号 特開2005-042540
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第4788864号
特許権者 菊池 正克
発明の名称 セキュリティ・ブラインド窓体
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 セキュリティ・ブラインド窓体
目的 縦横に設定した硬質の帯状体、硬質の棒状体によるセキュリティの確保、それらによるブラインド機構により、調光、通風を制御、容易な開閉と共にその制約を小さくする。
効果 高いセキュリティ性能を保持した状態で、本来のブラインド効果はもとより通風換気による空間の快適性の向上、容易な開閉等により内部における日常性とその質の向上できる。
技術概要
左右側辺部内側に、巾、長さの位置関係を同一相対する垂直な直線の開口部を形成する窓枠体において、その両端が前記開口部に突出する形で、上辺に窓枠うち巾の薄板状部材を一体化する事にてスラットを形成する複数の硬質の棒状体を平行に設定。任意の複数ヵ所を窓枠体上辺に固定した折り畳み可能な、例えばベルト状又はチェーン状の硬質帯状体により、棒状体が回転可能な状態に垂直に縦に連結し、下辺部枠に接し、装置により窓枠に固定、移動を誘導する端部の棒状体に固定して構築されるブラインド窓体である。窓枠体に設定する可動装置によってスラット傾斜角度を変える事により開閉し、調光通風状態の変更を可能にした。端部の棒状体の固定装置を解除し、枠内側直線開口部に沿って、上辺方向にスラットを移動させる事により、開放状態を可能にする。端部の固定・誘導を行う棒状体、及び複数の同窓間にあっては、施錠装置によって建造物内部からの施錠を可能にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 高いセキュリティ性能を保持した状態で、本来のブラインド効果はもとより通風換気による空間の快適性の向上、容易な開閉等により内部における日常性とその質の向上できる。

登録者情報

登録者名称 菊池 正克

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT