セラミックス構造体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2005004677
開放特許情報登録日
2005/4/8
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2004-364990
出願日 2004/12/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-169055
公開日 2006/6/29
登録番号 特許第4849589号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 セラミックス構造体及びその製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 アルミの溶解に使用するヒータチューブ、低圧鋳造用のストーク等、大型のセラミックス構造体の製造に適用する。
目的 特定の多孔質体の小片と原料スラリーの成形物の焼結体とから成形してなるセラミックス構造体の製造方法を提供する。
効果 肉厚が一定でなく、また、厚肉部位を有する大型セラミックス構造体を、原料ロスが少なく、有機バインダー成分を最小限に止め、更に、大掛かりな設備を使用することなく、成形、製造することが可能になる。
技術概要
(A)例えば外型1、内型2等からなる型内のキャビティー3内に、窒化ケイ素等からなる反応焼結セラミックスの多孔質の球体5と、水分及びケイ素を主成分とする原料粉末からなるスラリー6を充填し、必要に応じて振動を与えて均質化し、多孔質の球体5の気孔部分にスラリー6中の水分を吸収させる、あるいは固化成分を添加、あるいは冷却することにより、スラリー6部分を固化させて成形物(前駆体)とした後、(B)脱型を行い、この前駆体を、窒素気流、あるいは雰囲気中で加熱し、ケイ素を窒化ケイ素に転化させた後、酸化物が窒化ケイ素と液相を形成する温度以上に更に加熱することによりセラミックス構造体を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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