布と粘土からなる複合膜

開放特許情報番号
L2005004654
開放特許情報登録日
2005/4/8
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2004-358627
出願日 2004/12/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-159865
公開日 2006/6/22
登録番号 特許第4691721号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 布と粘土からなる複合膜
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 布と粘土からなる複合膜
目的 自立膜として利用可能な機械的強度と靭性を有し、しかも、優れたガスバリア性、柔軟性、熱安定性、多孔性を併せ持つ多層膜、及び電気絶縁材、断熱材として使用可能な部材等の新技術・新素材を提供する。
効果 立膜として利用可能な機械的強度と靭性を有し、しかも、優れた柔軟性、熱安定性、優れたガスバリア性、優れた水蒸気バリア性を併せ持つ多層膜の新技術・新素材を提供でき、また、耐熱性及び柔軟性を併せ持つパッキンあるいは固体電解質燃料電池隔膜、電気絶縁材、断熱材として使用可能な部材等の新技術・新素材を提供できる。
技術概要
 
布と粘土から構成され、柔軟性を有し、自立膜として利用可能であり、耐熱性を有し、粘土層にクラックやピンホールが存在せず、ガスバリア性を有する、粘土層及び布の複合多層構造を有する;粘土層が、布の片面あるいは両面に存在するか、又は布が粘土層の両面に存在するか、又はそれらの構造を含む;粘土層が、粘土のみ、粘土と少量の添加物、粘土と少量の補強材、又は粘土と少量の添加物と少量の補強材から構成される;天然粘土又は合成粘土が、雲母、バーミキュライト、モンモリロナイト、鉄モンモリロナイト、バイデライト、サポナイト、ヘクトライト、スチーブンサイト、及びノントロナイトからなる群のうちの一種以上である;多層膜である。また、補強材が、鉱物繊維、グラスウール、セラミックス繊維、セラミックス繊維、植物繊維、及び有機高分子繊維からなる群のうちの一種以上であり、粘土膜である。さらに、布が、有機高分子繊維、シリカ繊維、アルミナ繊維、ガラス繊維、セラミックス繊維、又はそれらの中間組成物、あるいはそれら二種以上からなる複合体である、多層膜である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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