画像作成方法及びプログラム及び記録媒体、画像作成装置、斜面ベクトル図

開放特許情報番号
L2005004388
開放特許情報登録日
2005/3/25
最新更新日
2015/11/3

基本情報

出願番号 特願2003-157490
出願日 2003/6/3
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-362087
公開日 2004/12/24
登録番号 特許第4276473号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 画像作成方法及びプログラム及び記録媒体、画像作成装置、斜面ベクトル図
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像作成装置、立体視を可能とする画像作成装置
目的 谷線・尾根線を含む線形構造が明瞭で、山地、平野、段丘崖の区分も可能であり、地形の違いが明瞭に識別できる画像を作成する装置及び方法を提供する。
効果 谷線・尾根線を含む線形構造が明瞭で、山地、平野、段丘崖の区分も可能であり、地形の違いが明瞭に識別できる画像を作成することができる。
技術概要
本発明の画像作成方法は、主制御部に、図示するように、地図上の格子点の位置を識別する位置識別子に対応して格子点における標高値を記憶した標高モデルファイルを参照して、各格子点の位置識別子に基づき、格子点の位置識別子における標高値と、格子点の周りの複数の格子点の位置識別子における標高値を読み取り、これら標高値に基づき格子点における斜面の傾斜方向と傾斜角を表す斜面ベクトルデータを求めるステップと、求められた斜面ベクトルデータに基づき、色相H、彩度S及び明度Iを求めるステップと、求められたH、S及びIに基づき、HSI円錐カラーモデルからRGBカラーモデルに変換するステップと、変換されたRGBカラーモデルの各原色を表す色画像データを、位置識別子に対応して色画像ファイルに記憶するステップと、色画像ファイルから各位置識別子に基づいて色画像データを読み取り、色画像データを地図上の位置識別子が示す格子点に対応させることにより斜面ベクトル図を作成し、表示部に表示又は出力部に出力するステップと、を含むものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 谷線・尾根線を含む線形構造が明瞭で、山地、平野、段丘崖の区分も可能であり、地形の違いが明瞭に識別できる画像を作成することができる。
改善効果2 作成された斜面ベクトル図により、傾斜方位図と傾斜量図の長所を合わせもち、地形の起伏も表現することができる。
改善効果3 地形が立体視できる立体視対として表現することにより、断層帯などの特徴的地形をより容易に抽出できる斜面ベクトル図を形成することができる。
アピール内容 当ライセンス情報は、独立行政法人科学技術振興機構の『研究成果展開総合データベース(J−STORE)』に掲載中の情報をもとに作成したものです。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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