自然に優しいイオン洗浄&ガラスコーティング

開放特許情報番号
L2005003427
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2006/8/18

基本情報

出願番号 特願平11-299105
出願日 1999/10/21
出願人 柴田陶器株式会社、越前漆器株式会社、株式会社エヌエム
公開番号 特開2000-192086
公開日 2000/7/11
登録番号 特許第3648104号
特許権者 柴田陶器株式会社、株式会社エヌエム、森下晴菜
発明の名称 洗浄方法及び装置
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 洗浄装置
目的 省力化、低コスト化を図ると共に、洗剤、ワックス等の薬剤類を不要にする様にした洗浄方法を提供する。
効果 撥水性が高く、汚れが付着しにくくなり、ワックス掛けの手間を省くと共に、被膜M1形成後の被洗浄物の洗浄は水だけで、洗剤、薬剤を不要にすることが出来る。
技術概要
粒状セラミックを充填した水活性タンクを通水させたホウ酸シリカ含有活性洗浄水を被洗浄物の表面に噴出し、表面洗浄すると共に被膜を形成することによって、活性水で洗浄力を向上すると共に、含有ホウ酸シリカを被洗浄物の表面に付着させる。トルマリンの発生する電荷による電着作用で表面にホウ酸シリカを付着させ、又電荷で水を活性化させる。洗浄装置1の作動開始により、給水口8から送水した源水は水活性タンク3の通過時に、セラミック6、6aのトルマリン含有被膜から溶出したホウ酸シリカS1、S2…が源水に含有されると共に、トルマリンの作用で、ホウ酸シリカS1、S2…は帯電し、且つ源水は電気分解、水改質されて活性水となり、水活性タンク3から連結パイプ9を経由して送水装置4に送水する。送水装置4に流入したホウ酸シリカ含有活性水は高圧ホース11、ガン12等を経由してノズル13から被洗浄物(各種物品)の表面Wに洗浄高圧水として噴出され、被洗浄物の表面Wに付着した汚れを活性洗浄水が洗浄すると共に、洗浄水に含有されているホウ酸シリカS1、S2…は、電荷により表面Wに付着し、且つ表面Wの微細な凹凸に入り込み、表面Wにガラス質の薄い被膜M1を形成する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ホウ酸シリカ被膜M1はガラス質であるために、撥水性が高く、汚れが付着しにくくなり、ワックス掛けの手間を省くと共に、被膜M1形成後の被洗浄物の洗浄は水だけで、洗剤、薬剤を不要にすることが出来る。
改善効果2 洗浄装置の水活性タンク内を通過する源水にミネラルを溶出することにより、活性洗浄水の水質をアルカリ性にして洗浄力を向上させると共に、トルマリンを含有させたセラミックと同様の作用でもって、水活性して、洗浄力の更なる向上を図ることが出来る。

登録者情報

登録者名称 株式会社エヌエム

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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