配電用絶縁機材の絶縁抵抗測定装置

開放特許情報番号
L2005003421
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2009/12/11

基本情報

出願番号 特願2003-202629
出願日 2003/7/28
出願人 九州電力株式会社
公開番号 特開2005-043196
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第4361764号
特許権者 九州電力株式会社
発明の名称 配電用絶縁機材の絶縁抵抗測定装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 絶縁抵抗測定装置
目的 配電線運用状態の活線で高圧配電用碍子などの配電用絶縁機材の絶縁抵抗測定が遠隔で安全にできる絶縁抵抗測定装置を提供する。
効果 配電線運用状態の活線で高圧配電用碍子などの配電用絶縁機材の絶縁抵抗測定が遠隔で安全にできる。
技術概要
本発明の配電用絶縁機材の図1に示す絶縁抵抗測定装置は、図2に示すように、配電用絶縁機材の絶縁抵抗測定を活線状態のままで行う、配電用絶縁機材の絶縁抵抗測定装置であって、絶縁性の操作棒の先端に検出装置が設けられるとともに、手元側に操作装置が設けられ、検出装置は配電用絶縁機材7の両端に接触させる一対の測定端子4,5と、直流電源12の直流電圧から直流高電圧を発生させて測定端子4,5から配電用絶縁機材7に課電させる高電圧発生回路13と、絶縁抵抗測定回路14と、操作装置からの操作信号を受信する受信回路16と、測定された絶縁抵抗を表示する表示部11を備え、操作装置は検出装置の受信回路16へ操作信号を送信する送信回路15と、送信回路をオン・オフするスイッチを備えている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 直流高電圧を課電して正確な絶縁抵抗値を測定することができ、また無線による遠隔操作でスイッチのオン・オフができ、活線状態で安全に絶縁抵抗を測定することができる。
改善効果2 保守の簡素化、耐雷性能の判断、供給信頼度の向上等、設備管理の簡素化を図ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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