ヘクサチャック

開放特許情報番号
L2005003418
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-250182
出願日 2002/8/29
出願人 有限会社住環境設計室
公開番号 特開2004-084409
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第3963011号
特許権者 有限会社住環境設計室
発明の名称 円筒状構造体チャック装置
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 チャック装置
目的 油圧機器を一切省略し、それに伴い従来装置にみられた油圧シリンダと油圧源との面倒な接離操作を解消し、しかも構造の簡素化を実現したチャック装置を提供する。
効果 油圧機器を省略し、従来装置にみられた油圧シリンダと油圧源との面倒な接離操作を解消し、しかも構造の簡素化を実現したチャック装置実現できる。
技術概要
本発明の円筒状構造体チャック装置は、回転駆動軸6の回転を、これと嵌合された円筒状構造体に伝達すべく両者間に複数のチャックピース9を介在させ、回転駆動軸の円筒状構造体8がわ周面を多角形に形成すると共に、各チャックピースの回転駆動軸がわ面を多角形の1又は隣接2平面部に当接しうる面に、円筒状構造体がわ面を該構造体の円筒面に当接しうる湾曲面にそれぞれ形成し、各チャックピースは、回転駆動軸の径方向に若干移動自在且つ回転駆動軸に嵌合される円筒状構造体に押されて軸方向に若干移動自在の状態で、回転駆動軸にそれぞれ支持され、回転駆動軸の回転により、回転駆動軸の多角面6’及びそれと対面するチャックピース9面のいずれか一方の最長径の頂点が他方の最短径の中点Qより回転方向手前に係止して最終チャックを行うようにしたものである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 油圧機器はもとより他の動力機器をも一切省略することができ、それに伴い装置全体の小型化、簡素化を実現することができる。
改善効果2 回転駆動軸を回転させれば自動的にチャック状態をとることができると共に、従来装置におけるような油圧シリンダと油圧源との面倒な接離操作を解消でき、操作の能率化、簡素化を達成できる。

登録者情報

登録者名称 有限会社住環境設計室

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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