溶接または切断用トーチ

開放特許情報番号
L2005003175 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2005/3/11

基本情報

出願番号 特願平11-160701
出願日 1999/6/8
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2000-343217
公開日 2000/12/12
登録番号 特許第3392074号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 溶接または切断用トーチ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 筒状のインシュレータ、筒状のノズル、流体、供給、循環
目的 ノズル及びインシュレータなどの着脱においてOリングに傷を付けることなく、流体が外に漏れない構造とし、冷却水による溶接または切断用トーチの焼損及び溶接欠陥の発生を防止し、またガスによる溶接欠陥の発生及び切断欠陥の発生を防止する溶接または切断用トーチの提供。
効果 流体が冷却水であった場合、冷却水装置内の冷却水量は減ることなく冷却能力を維持し溶接または切断用トーチの焼損を防止したり、溶接用トーチにおいては、母材(ワーク)に冷却水が付着しないのでブローホールなどの溶接欠陥の発生を防止することができる。
技術概要
この技術は、インシュレータに径方向に流体の通路となる通路孔Aを設け、通路孔Aの両側のインシュレータの外周面に外溝を設け、外溝にOリングを配置し、ノズルの内側の径方向に通路孔Aと連通し流体の通路となり、かつ外溝より小なる幅である通路孔Bを設け、通路孔Bの幅以上の幅を有し、かつOリングの外径より大となる内径を有する内溝を通路孔Bを通るノズルの内周面に設けたことを特徴とする。この構成によりインシュレータとノズルの着脱において、ノズルの通路孔Bの幅以上の幅を有し、かつOリングの外径より大となる内径を有する内溝を通路孔Bを通るノズルの内周面に設けたので、インシュレータに装着されたOリングがノズルの通路孔Bを通過するとき、Oリングは通路孔Bのエッジに接触しないのでOリングに傷は入らず、流体は外に漏れない作用を有する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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