触媒燃焼装置

開放特許情報番号
L2005003126 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2005/3/11

基本情報

出願番号 特願平10-339929
出願日 1998/11/30
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2000-161613
公開日 2000/6/16
登録番号 特許第3274424号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 触媒燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 燃焼室、触媒体、放熱板、触媒燃焼反応、暖房、加熱
目的 多数の連通孔を有する触媒体の前面(上流面)に対向して熱線の非透過性材料からなる放熱板を備え、この放熱板の露出面積を、触媒体の上流側の表面積の2倍以上になるよう構成することにより、快適であってしかも燃焼反応の継続や停止が目視確認できる触媒燃焼装置の提供。
効果 放射効率は十分高く維持し、また触媒の最低限反応温度を確保し、燃焼継続の目視確認を可能としつつ、放射波長分布を遠赤外線比率の高い状態に変換でき、経済的で快適性に富んだ燃焼装置を提供できる。
技術概要
この技術の触媒燃焼装置は、燃料と空気の混合気を供給する混合気供給管、燃焼室、燃焼室内に立設されたセラミックハニカムに白金属の貴金属を担持させた触媒体、燃焼室の触媒体下流側に配置された排気筒、排気筒に連通する、内部に熱交換フィンを多数備えている熱交換室、及び排気口を備えている。また、触媒体の上流面に対向して、表面にチタン・マンガン系の塗料を塗布したアルミニウム板からなる放熱板が設置されており、放熱板は燃焼室および熱交換室の壁面の一部を構成している。この際、触媒体の上流側表面積に対して対向する放熱板の放熱面積は少なくとも2倍以上にすることが有効で、これにより放射効率を高く維持しつつマイルドで快適な暖房を可能にしている。さらに放熱板の外部表面に、必要に応じて上下方向に亘って非連続の凹凸構造を形成している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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