産業用ロボット

開放特許情報番号
L2005003100 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2005/3/11

基本情報

出願番号 特願平10-268376
出願日 1998/9/22
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2000-099123
公開日 2000/4/7
登録番号 特許第3034850号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 産業用ロボット
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ロボットアーム、データ移入制御手段、データ移出制御手段、データ復元手段、データ圧縮手段
目的 ロボットアームを制御する制御プログラムの少なくとも一部または/および制御プログラムの実行に必要な制御用データの少なくとも一部を、外部端末から格納手段に移入し、あるいは格納手段から外部端末に移出可能とすることで、作業用途や制御プログラムのメンテナンスを容易に変更することができる産業用ロボットの提供。
効果 ロボット用途の汎用性に富み、制御プログラムを部分的に変更する場合にも、制御プログラムのメンテナンスを容易に行うことができる。また、制御プログラムが部分的に変更される場合には、変更される部分のみが移入でき、また制御プログラムの動作不具合の解析に必要な情報を部分的に移出できるためメンテナンス作業に要する時間を短縮することができる。
技術概要
この技術の産業用ロボットは、ロボットアームと、ロボットアームに接続されたコントローラとを備え、コントローラは、ロボットアームを制御する制御プログラムを格納する第1の格納手段と、制御プログラムの実行に必要なデータたとえば制御用データや所望の動作プログラムを格納する第2の格納手段を備える。またと、ロボットアームに所望の動作を行わせるための演算処理手段と、演算処理手段15からの動作指令に基づきロボットアームを動作させる制御信号出力手段を備えると共に、制御プログラムおよび制御用データを第1、第2の格納手段へ移入するデータ移入制御手段と、第1、第2の格納手段に格納された制御プログラムおよび制御用データを移出するデータ移出制御手段を備える。そして必要に応じて外部端末からコントローラに対して移入された制御プログラムは第1の格納手段に、また動作プログラムや制御用データは第2の格納手段に格納しており、第1、第2の格納手段に格納されたプログラムおよび制御用データは、コントローラから移出して外部端末に格納させている。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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