消耗電極式パルスアーク溶接方法

開放特許情報番号
L2005003092 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/3/11
最新更新日
2009/12/11

基本情報

出願番号 特願平10-169657
出願日 1998/6/17
出願人 パナソニック株式会社
公開番号 特開2000-000670
公開日 2000/1/7
登録番号 特許第3003673号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 消耗電極式パルスアーク溶接方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 溶接ワイヤ、溶接母材、消耗電極式パルスアーク溶接方法
目的 アークスタート時の不規則に発生する短絡を短時間で解除し、磁気吹きを抑制することで、アーク切れを抑制しアークを早期に安定し、適正な溶接ビードを形成する消耗電極式パルスアーク溶接方法の提供。
効果 アークスタート時の不規則に発生する短絡を短時間で解除し、磁気吹きを抑制することで、アーク切れを抑制しアークを早期に安定させ、適正な溶接ビードを形成することができる。これにより良好な溶接作業性を維持できる。
技術概要
この技術では、消耗電極式パルスアーク方法は、アーク発生から所定の時間を第一の時間とし溶接電流の設定値を本溶接時に比べて低い値とする第一のステップを有すると共に、第一の時間経過後に溶接電流の設定値を本溶接時の値まで増加する第二のステップを有する。そして、第二のステップ中で溶接電流の設定値が所定の設定値に達する第一のポイントまで、パルス溶接ではなく短絡移行溶接を行う。また、アーク発生から所定の時間を第一の時間とし溶接電流の値を本溶接時に比べて低い値とする第一のステップを有すると共に、第一の時間経過後に溶接電流の設定値を本溶接時の値まで増加する第二のステップを有し、アーク発生から第二のステップの終了までパルスの傾きを本溶接時に比べて緩める。また、第二のステップの間、所定の電圧値を加算して溶接電圧設定値として出力する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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