看護用衣服

開放特許情報番号
L2005002870
開放特許情報登録日
2005/3/4
最新更新日
2009/6/26

基本情報

出願番号 特願2003-297944
出願日 2003/7/17
出願人 今尾 尚子
公開番号 特開2005-036369
公開日 2005/2/10
登録番号 特許第4313120号
特許権者 今尾 尚子
発明の名称 看護用衣服
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 重い病気や怪我などで、意識不明となった重体患者のように身体が動かせない人のための衣服
目的 終末期を迎えた寝たきり高齢者や、病気や怪我などで意識不明となった重体患者のように、体を動かすことができない人の、一見してパジャマや寝巻きと同様の形態で着用させることができ、且つ衣服の着脱や医療行為を支障なく行うことのできる看護用衣服を提供
効果 この発明による衣服は、寝たきり高齢者や病気や怪我で意識不明となった人に好適な衣服であり、後見頃を設けずに被看護者の身体前面を覆う衣服であるので、体を拭いたり、医療行為を施す際は、任意の部位を開けたりするのにも支障なく、一見した形態は、パジャマや寝巻きと同様に着用されるため、被看護者の尊厳を損なうことなく、且つ家族や見舞客にも好印象を与える衣服である。加えて、前合せ部から医療器具のコードを挿入したり、脇部から体温計を差し入れやすい特長もある
技術概要
本発明による看護衣服は、右身頃と左見頃に分別して形成され、且つ肩部分を延長した形状の上前見頃を、幅広状に設けられた下前見頃の上部に縫着すると共に、その上前見頃に衿を取り付けるようにし、さらに平面上に展開された左右の衿左右の見頃にそれぞれを縫着して、その全体形状が後見頃を設けない平面状に形成した衣服とする。次に前合せ部は、心電図その他の医療器具コードを取り付けたり、医療行為を受け易くするために設けているが、上前頃を左右に分割せずに、左右一体状に設けずに平面上に、展開可能となっているため、縫製のための高度な技術や高価な付属品を要しないことにより、安価な製品として提供できる看護用衣服となる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 今尾 尚子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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