TIG溶接機

開放特許情報番号
L2005002849 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/3/4
最新更新日
2005/3/4

基本情報

出願番号 特願平08-322564
出願日 1996/12/3
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開平10-166145
公開日 1998/6/23
登録番号 特許第3368776号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 TIG溶接機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 アーク起動用高周波発生装置を備えたTIG溶接機
目的 アーク起動用高周波発生装置を備えたTIG溶接機において、TIG溶接機の小形化を図るとともに、アークスタート性能の向上とノイズ低減を実現するTIG溶接機の提供。
効果 アークスタート性能を向上させつつ溶接機の小形化を実現できるとともに、溶接開始と同時に高周波が停止するため、アークスタート時の高周波ノイズ低減を実現できることや、アーク起動用高周波発生装置への入力電圧を判別して設定された入力電圧値で高周波電圧を発生させるため、主変圧器の2次巻線間の電圧が変動してもアーク起動用高周波電圧がその影響を受けることが少ないという優れた効果を奏する。
技術概要
この技術の、TIG溶接機は、1次側にインバータ回路を配置し、交流入力を溶接に適した電圧に変換するセンタータップを有する主変圧器と、主変圧器の出力を整流する2次側整流回路を備えたTIG溶接機であって、主変圧器の2次巻線両端より出力される交流電圧を入力とし、交流電圧を整流する高速整流回路と、高速ダイオードブリッジの出力電圧が設定値を越えると信号出力する判別回路を有し、判別回路の信号により高周波電圧を発生するアーク起動用高周波発生装置を備えたものである。また、第1手段のTIG溶接機に、アーク起動信号が入力されてから、一定時間以内に電流検出が行われなかった場合にアーク起動用高周波発生装置への入力回路を遮断する遮断回路を設けている。そして溶接開始時にTIG溶接機の主変圧器の2次巻線に出力される交流無負荷電圧を高速整流回路により整流し、アーク起動用高周波発生装置に入力し、その入力電圧値が設定値を越えるとアーク起動用高周波電圧を発生させている。また、第1手段のTIG溶接機に、アーク起動信号が入力されてから、一定時間内に電流検出が行われなかった場合にアーク起動用高周波発生装置への入力回路を遮断する遮断回路を設けている。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT