切断装置

開放特許情報番号
L2005002674 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/3/4
最新更新日
2005/3/4

基本情報

出願番号 特願平09-075411
出願日 1997/3/27
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開平10-264085
公開日 1998/10/6
登録番号 特許第3186638号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 切断装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 プリンタ装置、記録紙の切断装置、記録紙の飛散を防止するパーシャルカット方式、記録紙の全幅を切断するフルカット方式
目的 キャリッジの移動量すなわち切断長の制御がホトセンサ等からの出力信号によらず可能となるので、安価であり、また反射板を切断位置に取り付ける必要がないので切断長のばらつきが小さく、かつ、組立工数の簡略化が図れる切断装置の提供。
効果 クロスリードスクリューの回転方向を切り換えることにより記録紙を所定の切断長に制御でき、かつ記録紙の切断長をフルカット方式とパーシャルカット方式の切換制御ができるので、従来のようなカットポジション反射板が不要となり、制御回路が簡単で安価であり、また記録紙の切断長のばらつきが小さく、かつ組立工数の簡略化が図れるという有利な効果が得られるものである。
技術概要
この技術は、駆動用モータの回転方向の正方向と逆方向の切り換えにより記録紙の紙幅方向の切断長をフルカットとパーシャルカットの2段階に切り換え可能にした切断長可変手段との構成を有するものである。この技術によれば、カットポジション反射板によるセンサからの出力信号によらず、モータの回転方向によりキャリッジの移動量すなわち切断長が可変でき、記録紙の全幅を切断するフルカット方式と記録紙の切断長さを記録紙の紙幅より短く切断するパーシャルカット方式とが自在に切り換えられる安価で制御装置の簡単な切断装置が得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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