赤外線を利用した車両認識装置

開放特許情報番号
L2005002484
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-142213
出願日 2002/4/9
出願人 佐々木 久
公開番号 特開2003-303395
公開日 2003/10/24
登録番号 特許第3979179号
特許権者 佐々木 久
発明の名称 赤外線を利用した車両認識装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 自動料金収受、開閉ゲート、危険警告装置、多目的交通信号機、安全走行支援装置
目的 車両に搭載の発信器から無線符号を載せた電波を発信し、その符号は反射誘導路に沿って付設したアンテナによって受信し車両の登録番号を特定し走行方向と姿勢を判定、その情報を即制御する車両認識装置の提供。
効果 車線の制御ポイントに区画する路面標示を車両の各コーナーに設けた反射回帰式赤外線センサーの読み取り順序によって登録番号から車両を特定するとともに進行方向や姿勢が同時に識別ができる。車両固有の無線符号を送出するため、車両の位置決めに大がかりなセンサーやカメラ、交信のための通信設備を不要にできる。
技術概要
この技術の車両認識装置は、車両用衝突予知装置にに係わる反射回帰式赤外線センサーを装備する車両を認識するもので、車両の各コーナーに装備した反射回帰式赤外線センサーにより路面標示を検知した信号を直接センサーを装備する車両のドライバーに伝達するだけでなく登録番号と走行姿勢(進行方向・前進・後退)を無線符号化した電波を発信し、車両認識装置を通して通行料金の自動収受や付近を通行する車両のドライバーや歩行者に当該車両の接近を報知し注意を喚起させている。車両の発信器から無線符号化した電波を発信するために用いるアンテナは、車両の速度、走行方向を考慮して狭域通信エリア内で、有効且つ確実に行うため車両下部の走行方向に沿って設置され、受信用アンテナは反射路面標示に沿って固定される。また、路側の受信用アンテナの付設については、その用途と目的に応じて、停止線・中央線・路側線・その他等に沿って付設し、受信した無線符号は車両認識装置で制御し、交通信号機や各種管理装置や警報装置・案内表示等に出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 佐々木 久

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT