ポリアセン誘導体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2005002455
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2015/11/3

基本情報

出願番号 特願2003-127071
出願日 2003/5/2
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-331534
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第4225827号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ポリアセン誘導体及びその製造方法
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機導電材料
目的 ポリアセンの両方の末端を官能基化させた応用範囲の広いポリアセン誘導体の提供。
効果 ポリアセンの側鎖に置換基が導入されることで、溶解度が向上するのみならず、ポリアセンの両方の末端を官能基化することができたので、両末端を様々に修飾することが可能となり、導電材料、樹脂組成物として、あるいは薄膜等の各種形態を採用できる等、その応用範囲を広げることができる。
技術概要
この技術では、式(I)[式中、R↑1、R↑2、R↑3、R↑4、R↑5、R↑8、R↑9及びR↑10は、水素原子、炭化水素基等を表し、R↑6、R↑7、A↑1及びA↑2は、ハロゲン原子、アルコキシカルボニル基等であり、nは、1以上の整数である。]で示されるポリアセン誘導体、及び、ポリヒドロ体からのポリアセン誘導体の製造方法、ポリアセン誘導体を含む導電材料、樹脂組成物および薄膜を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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