音場シミュレーション装置、音場シミュレーション方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体

開放特許情報番号
L2005002415 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2009/2/13

基本情報

出願番号 特願2003-113723
出願日 2003/4/18
出願人 学校法人千葉工業大学
公開番号 特開2004-317911
公開日 2004/11/11
登録番号 特許第4229435号
特許権者 学校法人千葉工業大学
発明の名称 音場シミュレーション装置、音場シミュレーション方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 音場シミュレーション装置
目的 音源から観測点までの音の伝達状況が時間と共に変化する場合に、離散的な時点でのインパルス応答を用いながら、自然かつ滑らかな音場信号を再生できるようにする。
効果 自然かつ滑らかな音場信号を再生できる。
技術概要
 
音源信号u(t)を取得する取得手段と、離散的な複数の時点P↓i(i=1,・・・,N)における前記音源から前記受聴位置への音のインパルス応答h↓i(t)が格納された記憶手段と、前記音源信号u(t)と前記複数の時点におけるインパルス応答h↓i(t)とに基づいて、各時点における前記音源信号u(t)に対する前記受聴位置での応答信号y↓i(t)を計算する応答演算手段と、隣接する2つの時点における前記応答信号y↓i(t),y↓i↓+↓1(t)に、夫々、時間の経過と共に次第に減少する第1の窓関数f↓1(t),および、時間の経過と共に次第に増加する第2の窓関数f↓2(t)を掛けて、それらを足し合わせることにより当該2つの時点間における音場信号x↓i(t)を計算するクロスフェード演算手段と、を備えろ音場シミュレーション装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 音源から受聴位置までの音の伝達状況が時間と共に変化する場合に、離散的な時点でのインパルス応答を用いながら、自然かつ滑らかな音場信号を生成することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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