強皮症の診断薬

開放特許情報番号
L2005002403 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2005/2/26

基本情報

出願番号 特願2001-397811
出願日 2001/12/27
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2003-194814
公開日 2003/7/9
登録番号 特許第3455782号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 強皮症の診断薬
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 強皮症の診断薬
目的 強皮症の診断、病型分類、臓器障害、特に強皮症腎の予測にきわめて有用で、強皮症に特異性がきわめて高い抗RNAP抗体の簡便な検出法を提供する。
効果 強皮症患者血清中の抗RNAP抗体により共通して認識されるRNAPサブユニットのエピトープ部位が同定され、その領域を含むリコンビナント蛋白を用いることでELISAなどによる抗RNAP抗体の簡便な検出法の開発が可能となった。
技術概要
次の(a)〜(b)のペプチド(本件ペプチド)を用いる抗RNAP抗体の検出方法、本件ペプチドを含有する強皮症の診断薬、本件ペプチドからなる強皮症の診断用又は治療用ペプチド、本件ペプチドを認識するモノクローナル抗体、本件ペプチドを認識するモノクローナル抗体に対する抗イディオタイプ抗体、強皮症の診断用又は治療用である抗イディオタイプ抗体である。(a)配列番号2に示すアミノ酸配列、配列番号4に示すアミノ酸配列、配列番号6の732番目〜1080番目に示すアミノ酸配列、配列番号6の891番目〜1161番目に示すアミノ酸配列、または、配列番号12に示すアミノ酸配列からなるペプチド(b)配列番号2に示されるアミノ酸配列、配列番号4に示されるアミノ酸配列、配列番号6の732番目〜1080番目に示されるアミノ酸配列、配列番号6の891番目〜1161番目に示されるアミノ酸配列、または、配列番号12に示すアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加したアミノ酸配列からなり、かつ抗核抗体結合能を有するペプチドである。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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