外装材

開放特許情報番号
L2005002392
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2005/2/26

基本情報

出願番号 特願2001-266582
出願日 2001/9/4
出願人 城田 宗勉
公開番号 特開2003-074163
公開日 2003/3/12
発明の名称 外装材
技術分野 土木・建築、無機材料、その他
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 外装材、壁・屋根等用外装材
目的 防水効果又は断熱効果の高い外装材を提供する。
効果 取付部を防水シートを介して固定するため、防水効果が向上し、台風等の強風雨であっても雨漏りしない。
技術概要
本発明の外装材は、多辺形板の各辺を内側に折曲げて折曲げ部を形成し、折曲げ部の端部を外側に折曲げて取付部を形成し、取付部を防水材によって被覆したことを特徴とする。図に示すように矩形板9の四辺を内側に折曲げて折曲げ部11を形成し、折曲げ部の端部を外側に折曲げて取付部13を形成する。折曲げ部11によって囲まれた部分に断熱材15を充填し、断熱材15の、矩形板9と反対側の面及び取付部13を防水材17によって被覆する。折曲げ部によって囲まれた部分に断熱材を充填することにより、断熱性能が高く、冷暖房効率の良い外壁材のみならず、屋根葺材その他の外装材一般として使用可能である。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 断熱材を一体化した場合は、優れた断熱性能を有し、さらに降雨時の雨音や飛行機等の騒音に対して優れた遮音・防音効果を有する。
改善効果2 外壁工事と防水工事とを同時に施工できるため、コストダウンが可能になり、外壁材に断熱材を一体化すれば、断熱工事も同時に施工できるので一層のコストダウンが実現でき、また、外壁仕上げの工程が簡素化されるので工期短縮が可能になる。
改善効果3 建物を軽量化することができ、これにより構造上のメリットを享受できるとともに、建物のトータルコストダウンを実現できる。

登録者情報

登録者名称 STルーフ株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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