配線路がどの開閉器に接続されているかを探査する配線路探査装置

開放特許情報番号
L2005002224 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2013/8/9

基本情報

出願番号 特願平09-014137
出願日 1997/1/28
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開平10-213618
公開日 1998/8/11
登録番号 特許第3356641号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 配線路探査装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 該配線路がどの開閉器に接続されているかを探査する配線路探査装置に関するものである。
目的 配線路が往復導体の場合でも確実に配線路を検出することのできる操作性を向上した配線路探査装置を提供すること
効果 配線路が片側導体であるか往復導体であるかを意識せずに探査できるから、受信器の操作性が向上する。
技術概要
受信器本体の先端部に配線路と対向する探査面を設け、受信器本体内部の探査面近傍に、第1及び第2の探査コイルを探査面に対して略同一の傾斜角で異なる方向に傾斜させて配設するとともに、第3の探査コイルを探査面に対して略平行に配設し、第1及び第2の探査コイルが検出したコイル軸方向の磁束ベクトルのベクトル和によって検出し得る探査面に対して垂直方向の磁束の大きさと、第3の探査コイルが検出し得る探査面に対して平行方向の磁束の大きさとを比較する比較手段と、比較手段の比較結果により、第1及び第2の探査コイルの出力と第3の探査コイルの出力の内、大きい方の出力に基づいて磁束の強弱を表示する表示手段とを設けているので、探査面に対して平行な磁束と垂直な磁束とのうち、大きい方の磁束を検出コイルの切替操作を行うことなく表示させることができ、したがって配線路が片側導体であるか往復導体であるかを意識せずに探査できるから、受信器の操作性が向上する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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