果樹の小木・小樹化仕立て方法などにおいて必要となる剪枝管理作業時に、トラクタを用いて剪枝機を効率よく利用できるようにした剪枝機取り付け装置

開放特許情報番号
L2005001926 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2015/7/31

基本情報

出願番号 特願2003-277454
出願日 2003/7/22
出願人 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
公開番号 特開2005-040052
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第3716312号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 剪枝機取り付け装置
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 果樹(モモ、ナシ)の小木・小樹化仕立て方法の新梢刈り込み作業に用いる剪枝機取り付け装置
目的 主に茶用に用いられている剪枝機をトラクタに装着して果樹の小木・小樹化仕立て方法の新梢刈り込み作業に有効に用いることができるようにした剪枝機取り付け装置を提供する。
効果 本発明によれば、例えば主に茶用に用いられている知られた剪枝機を、トラクタに装着して果樹の小木・小樹化仕立て方法の新梢刈り込み作業に有効に用いることが可能となる。それにより、新梢刈り込み作業の大幅な省力化が図られる。
技術概要
 
トラクタの3点ヒッチに装着される第1枠体と、第1枠体に対して平行リンク機構を介して横方向に位置変更自在に取り付けられた第2枠体と、その第2枠体に対して上下方向に位置変更自在に取り付けられた第3枠体と、第3枠体に取り付けられたウインチと、第3枠体の側辺に外側端が上下方向に揺動できるように取り付けられた剪枝機と、第3枠体に取り付けられた剪枝機に先端が係着されておりウインチにより巻き取り可能とされたワイヤと、を少なくとも備える剪枝機取り付け装置である。この剪枝機は上方に湾曲したバリカン刃を備える形式のものであり、バリカン刃を覆うようにして上カバーが取り付けられ、その一端には駆動源としての内燃機関が設けてある。内燃機関が位置する側にはフレームを介して作業者用のU字ハンドルが取り付けてあり、上カバーの他端側にも作業者用のハンドルが取り付けてある。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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