ヘドロ・建設汚泥・有機汚泥等の環境にやさしい改良固化安定剤

開放特許情報番号
L2005001260
開放特許情報登録日
2005/2/26
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2002-345078
出願日 2002/11/28
出願人 尾北 俊博
公開番号 特開2004-175956
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第4129832号
特許権者 尾北 俊博
発明の名称 泥土改良固化安定剤
技術分野 土木・建築、無機材料、その他
機能 環境・リサイクル対策、洗浄・除去、その他
適用製品 土壌改良剤・泥土改良固化安定剤
目的 従来の土壌および汚泥の固化・固定処理剤における種々の問題を解決するためのもろもろの機能を兼ね備えた新規の泥土改良固化安定剤の提供
効果 本製品は、有機質粘土、シルト質、粘質土、粘土質砂、粘土質礎、火山灰質砂、火山灰質礎、火山灰質粘性土とあらゆる土壌に対し有効に改善でき、従来のセメント系または石灰系の土壌改良剤のような不安定さもなく全てにおいて良好な結果が得られる。また、従来の土壌改良剤はセメント、石灰を主成分としているため、改良土は強アルカリ性で生物に対する安全性が極めて低いが、本製品は処理対象土壌が酸性またはアルカリ性であっても、安易に中性化し長期安定性が期待でき、生物に対する安全性も確保できる。
技術概要
 
土壌菌類を包含した珪藻土と石炭灰および数種類の無機材料を配合し処理対象土壌に対し重量比3%〜10%の割合で混合することで、水分調整と正常な水和硬化反応、団粒化と粒度調整および固化・固定反応を促進し、すべての反応の相乗効果により土壌の中性化と自然土壌との親和性が確保される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 事前に相談願います。

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 産業廃棄物として取り扱われるヘドロ・汚泥を改良し再利用できる土へと変換
アピール内容 軟弱地盤の土壌、あるいはヘドロ状の汚泥、油泥などの泥質改良が可能で、さらには自然土壌に近以した土壌にまで改質・改良する泥土改良固化安定剤です。処理対象土壌が酸性、アルカリ性に関係なく安易に中性化でき長期に安定した土壌が得られ生物に対する安全性も確保できます。
出展実績 平成14年10月 徳島ニュービジネス支援賞2002「優秀賞」受賞 平成15年 5月 中小企業創造的事業活動法 認定 平成15年 5月 中小企業経営革新支援法 承認

登録者情報

登録者名称 株式会社アクト

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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