ビニルシランの製造方法

開放特許情報番号
L2005000250
開放特許情報登録日
2005/1/21
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2003-051745
出願日 2003/2/27
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-256494
公開日 2004/9/16
登録番号 特許第4296006号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ビニルシランの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 有機合成の中間体、高分子材料の前駆体として有用なビニルシランの製造に適用する。
目的 特定のアセチレンと特定のシラン化合物を、特定の触媒の存在下で反応させて、ビニルシランを製造する方法を提供する。
効果 位置選択的にビニルシランが製造できる。
技術概要
目的の式(1)で表されるビニルシラン(R↑1、R↑2はH、炭素数1〜20炭化水素等;A↑1〜A↑3はH、ピリジニル等)(例:5−ジフェニルシリル−5−デセン)は、式(2)で表されるアセチレン(例:5−デシン)と、式(3)で表されるシラン化合物(例:ジフェニルシラン)とを、式(4)で表されるチタン化合物(L↑1、L↑2はアニオン性配位子;X↑1、X↑2は脱離基)(例:ビス(シクロペンタジエニル)ジブチルチタン)の存在下で反応せしめて得られる。反応は、触媒量を式(2)に対して0.0001〜0.5モルとし、テトラヒドロフラン等の溶媒中、−100〜300℃の温度で行われる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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