ALSモデルラット

開放特許情報番号
L2005000142 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/1/21
最新更新日
2008/6/13

基本情報

出願番号 特願2000-339567
出願日 2000/11/7
出願人 株式会社 東北テクノアーチ
公開番号 特開2002-142610
公開日 2002/5/21
発明の名称 ALSモデルラット
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 ALS予防及び/又は治療薬の開発に有用な病体モデルラット
目的 変異Cu/ZnSOD遺伝子をコードするDNAを使用して、これを発現するような遺伝子操作をラットに施す事により、ALSに典型的な症状を呈するトランスジェニックラットを得る。
効果 ヒト変異Cu/ZnSOD遺伝子を導入したTgラットは、その症状及び病理像がヒトALSの病態をよく再現しており、ALSのモデル動物として病態解明や治療法の開発に有用である。
技術概要
 
ラットとして病体動物モデ系の作成の面から個体発生及び生物サイクルが短い繁殖の容易なもの及び/又は維持が容易で、純系或いは交雑系のもの(例えば、wistar、SD)を使用し、Cu/ZnSOD遺伝子は、動物から単離、抽出したゲノム由来の遺伝子、或いは遺伝子工学的手法によるクローニングされたcDNAであってもよい。ヒト変異Cu/ZnSOD遺伝子は単離、抽出されたゲノム由来の遺伝子であっても良く、遺伝子工学的手法によるクローニングされたcDNAであっても良い。受精卵細胞段階でヒト変異Cu/ZnSOD遺伝子を導入し、生殖細胞及び体細胞のすべてにこの遺伝子を保持させ、この遺伝子を受け継いだ動物の子孫がこの遺伝子を生殖細胞及び体細胞のすべてに有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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