振動障害警告システム

開放特許情報番号
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開放特許情報登録日
2005/1/7
最新更新日
2005/1/7

基本情報

出願番号 特願平09-150121
出願日 1997/5/23
出願人 不二空機株式会社
公開番号 特開平10-323330
公開日 1998/12/8
登録番号 特許第3326429号
特許権者 不二空機株式会社
発明の名称 人体振動評価装置及び手持ち振動工具
技術分野 機械・加工、情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 人体振動評価装置、チッピングハンマー、グラインダー、インパクトレンチ等の手持ち振動工具
目的 現実の作業等において人体に付加された振動を正確に評価することを可能とし、人体に加えられる振動から人体を確実に保護できる人体振動評価装置及び手持ち振動工具を提供する。
効果 一日のうちで作業等の内容が種々に変動しても、人体に付加された振動を正確に評価し、引き続いて作業等がどれだけ可能であるかを正確に把握することが可能となる。
技術概要
本発明の人体振動評価装置は、図1に示す人体に付加されることとなる振動を検出する振動検出手段13と、この振動検出手段13で検出された信号に基づいて解析を行う解析手段20と、この解析手段20で把握された解析結果に基づく表示を行う表示手段11とを備え、解析手段20は、振動検出手段13で継続して検出された振動が中断する毎に、図2に示すように継続して検出されたその振動についての周波数荷重振動加速度実効値(ahw)を把握し、振動が継続するものとしたときに8時間等価加速度値(ahw(eq,8h))が所定の基準値となる限界時間(tg)を周波数荷重振動加速度実効値(ahw)を用いて把握し、この限界時間(tg)から、一日のうちで現時点までに振動検出手段13で振動が検出されることとなった延べ時間を差し引き、これによって残存余裕時間(tp)を把握することを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 一日のうちで作業等の内容が種々に変動しても、人体に付加された振動を正確に評価し、引き続いて作業等がどれだけ可能であるかを正確に把握することが可能となる。
改善効果2 人体振動評価装置では、自動車又は手持ち振動工具等の人体に振動を与える装置において、人体に加えられる振動から人体を確実に保護することが可能となる。
改善効果3 現実の作業において現時点までに作業者に付加された振動の正確な評価を、作業者自身が容易に把握することが可能となる。
出展実績 近畿特許流通アェア2004神戸

登録者情報

登録者名称 不二空機株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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