光反応管内蔵型光反応装置及びこれを用いる水質モニタリング装置

開放特許情報番号
L2005000079
開放特許情報登録日
2005/1/7
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2004-274143
出願日 2004/9/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-087988
公開日 2006/4/6
登録番号 特許第4538604号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光反応管内蔵型光反応装置及びこれを用いる水質モニタリング装置
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光反応管内蔵型光反応装置及びこれを用いる水質モニタリング装置
目的 光反応装置内で発生する気泡に起因する問題や、電極表面の汚れに起因する問題を解決することが可能な光反応装置と、これを用いた長期安定性に優れた水質モニタリング装置等を提供する。
効果 気泡の発生を抑えることにより安定して光反応を行うことができ、その後の測定においても気泡に起因するノイズや妨害を除くことが可能な光反応装置を提供できる。また、測定用の電極を光反応管に収納することにより電極表面の汚れに起因する感度変動を抑えることが可能な光反応装置を提供できる。さらに、これらの光反応装置を用いることにより、試薬等を使用せずに、水中に存在する金属及び有害有機物を、長期間安定して、迅速且つ連続的にモニタリングすることが可能となる。
技術概要
ランプと、ランプ内を貫通するように設置され、液体試料を導入且つ排出できる光反応管とから成り、光反応管内の液体試料にランプの光を照射可能とするようにした光反応管内蔵型光反応装置であって、光反応管内に設置され、液体を透過させずに気体を透過できるガス透過管を挿脱可能に装着して、前記ガス透過管内を減圧することにより液体試料に溶存する気体もしくは光反応の結果生成する気体を除去可能とする光反応管内蔵型光反応装置である。また、オンライン有機物モニタリング装置において、金属を測定するためのポーラログラフ部を具備し、オンライン金属モニタリングをも可能としている総合水質モニタリング装置である。図1は気泡の発生を抑えることが可能な光反応管内蔵型光反応装置の断面図である。図2はオンライン有機物モニタリング装置の概略図である。図3は総合水質モニタリング装置の概略図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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