バス運行形態評価方法、ならびにバス運行形態評価プログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

開放特許情報番号
L2004009046
開放特許情報登録日
2004/12/24
最新更新日
2015/9/15

基本情報

出願番号 特願2003-075217
出願日 2003/3/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-287484
公開日 2004/10/14
登録番号 特許第4122429号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 バス運行形態評価方法、ならびにバス運行形態評価プログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術分野 情報・通信、輸送、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 バス運行形態評価システム、バス運行形態評価プログラム
目的 固定路線バスとデマンドバスとのメリット/デメリットを解析し、都市規模や運行台数とバス運行方式との関係を客観的に評価することのできる、新しいバス運行形態評価方法、ならびにバス運行形態評価プログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
効果 固定路線バスとデマンドバスのメリット/デメリットを解析して、都市規模や運行台数とバス運行方式との関係を客観的に評価することができる。
技術概要
本発明のバス運行形態評価方法は、図に示すように中央処理手段1が、固定路線バスにおける、出発地から目的地まで乗り換えなしで到達する場合の要求発生時間から要求達成時間までの平均時間が最小となる最適路線配置を、近似解探索手法により求めるステップ、および、処理手段がデマンドバスにおける、出発地から目的地まで乗り換えなしで到達する場合の要求発生時間から要求達成時間までの平均時間が最小となる最適デマンド配分を、同一の採算性条件の下に近似解探索手法により求めるステップを含むことを特徴とする。図は発明のステップを実行する評価装置の構成図である。評価装置は、CPU等の中央処理手段1、キーボードやマウス等の入力手段2、ディスプレイやプリンタ等の出力手段3、メインメモリやデータベース等の記憶手段4を備えており、記憶手段4には評価プログラム、算出式、各種初期設定値、各種初期条件値、各種パラメータ値、算出評価値等のデータが記憶されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 固定路線バスとデマンドバスのメリット/デメリットを解析して、都市規模や運行台数とバス運行方式との関係を客観的に評価することができる。
改善効果2 新しいバス運行形態評価方法、ならびにバス運行形態評価プログラムおよびプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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