電気刺激装置

開放特許情報番号
L2004009006 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/12/17
最新更新日
2009/12/4

基本情報

出願番号 特願2003-052041
出願日 2003/2/27
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2004-255104
公開日 2004/9/16
登録番号 特許第4389036号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 電気刺激装置
技術分野 電気・電子、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 下垂足患者の運動機能補助、運動機能回復又は筋力増強などのために好適な電気刺激装置
目的 小型軽量化のために昇圧回路を非絶縁系であるトランスレスにした上で、昇圧回路と筋電測定系とで電源を兼用することができる電気刺激装置を提供すること
効果 日常生活を送りながら本装置を装着して使用しても体の動きを妨げられることがない。筋力のバランスがとれ、自然に均整のとれた良い姿勢に矯正されて、肩こり、腰痛などが減るという副次的効果が期待される。
技術概要
 
昇圧回路は、非絶縁系のトランスレスである。刺激を加えない期間にフォトモスリレーSW5,SW6をオンにしてコンデンサCに100Vを充電しておき、刺激を加える期間はフォトモスリレーSW5,SW6をオフにして、まずフォトモスリレーSW2,SW3をオフのまま、フォトモスリレーSW1,SW4をオンにして電極E2から電極E1に電流を流し、負極性である電極E1を興奮させ、次にフォトモスリレーSW1,SW4をオフにしてから、フォトモスリレーSW2,SW3をオンにして電極E1から電極E2に電流を流して、負極性である電極E2を興奮させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応談

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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