植物の緑色を復元しあるいは緑色に保持する方法

開放特許情報番号
L2004008679 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/11/19
最新更新日
2004/11/19

基本情報

出願番号 特願2002-226688
出願日 2002/8/2
出願人 佐藤 東洋彦
公開番号 特開2004-067546
公開日 2004/3/4
登録番号 特許第3538190号
特許権者 佐藤 東洋彦
発明の名称 植物の緑色を復元しあるいは緑色に保持する方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ、その他
機能 表面処理、その他
適用製品 植物の緑色保持剤
目的 褐変した植物を優れた色調の緑色に復元でき、極めて安全に植物を緑色に処理して緑色に長期保存できる植物の緑色を復元し、あるいは緑色に処理した状態で保存する方法を提供する。
効果 褐変した植物を優れた色調の緑色に復元できると共に、植物を緑色に処理した状態で長期保存できる特長がある。
技術概要
 
本発明の植物の緑色を復元しあるいは緑色に保持する方法は、植物を酵母を含む酵母液に接触させて、植物の緑色を復元し、あるいは緑色に処理した状態に保持することである。酵母液は、好ましくはZnを含有する酵母、Cuを含有する酵母、Feを含有する酵母、Mgを含有する酵母のいずれかまたは複数を含有する。さらに酵母は、Se、Mo、Cr、Mn等の金属を含有する金属酵母を含むものとすることもできる。酵母液の金属濃度は、たとえば1ppm以上、好ましくは3ppm以上とし、1000ppm以下とすることができる。酵母液の温度は、50〜100℃、好ましくは60〜95℃とする。酵母液を植物に接触させる時間は、たとえば5分以上、好ましくは15分以上とし、60分以下とする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 褐変した植物を優れた色調の緑色に復元できると共に、植物を緑色に処理した状態で長期保存できる特長がある。
改善効果2 酵母を使用することにより、安全な方法であって、しかも酵母の添加量を少なくして金属濃度の低い酵母液で植物を緑色に変色できる特長がある。

登録者情報

登録者名称 株式会社佐藤運送

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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