ランタン系ペロブスカイト化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2004008545
開放特許情報登録日
2004/10/29
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2003-064642
出願日 2003/3/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-269327
公開日 2004/9/30
登録番号 特許第4088684号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ランタン系ペロブスカイト化合物の製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 固体酸化物型燃料電池の電極、電解質、インターコネクト材料に用いられるランタン系ペロブスカイト型化合物の基板
目的 二酸化炭素雰囲気下の溶融炭酸塩中でランタン源材料とアルミニウム源材料とを反応させる事により、ランタン系ペロブスカイト化合物を得る。
効果 温和な条件で安価にランタン系ペロブスカイト型化合物を、実用的な技術で提供する。
技術概要
 
出発原料として、金属M、金属Mの酸化物、金属Mの炭酸塩及び金属Mを含む複合酸化物(MはAl、Cr、Mn、Fe、Ni、Ga、Co、In、V、Rh、Sc、Y)からなる1種以上と、ランタン源となる炭酸ランタン及び硝酸ランタンの1種とを、混合し二酸化炭素雰囲気中で、400〜1000℃にして反応させて、ランタン系ペロブスカイト化合物、LaMO↓3(Mは上記参照)を得る。酸化反応を必要とするNiO、金属アルミニウム、金属鉄、金属クロムなどを金属源成分とするときには二酸化炭素雰囲気中に酸素(例えば、33vol.%程度)を添加すると好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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