パーフルオロアリール置換高度分枝状パーフルオロオレフィン及びその製造方法

開放特許情報番号
L2004008540
開放特許情報登録日
2004/10/29
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2003-055024
出願日 2003/2/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-262842
公開日 2004/9/24
登録番号 特許第4110245号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 パーフルオロアリール置換高度分枝状パーフルオロオレフィン及びその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、分離剤、触媒に対する修飾剤、界面活性剤、カラム充填剤、表面処理剤等として広い分野で利用される。
目的 新規なパーフルオロアリール置換高度分枝状パーフルオロオレフィン及びそれらを、高収率で製造する方法の提供。
効果 撥水性と撥油性を共に持つというフルオラス性を向上することができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式[(CF↓3)↓2CF]↓2C=C(CF↓3)Ar[Arは式(1)(nは1〜15)で表されるパーフルオロアリール]で表される、パーフルオロ−(3−イソプロピル−4−メチル−2−フェニル−2−ペンテン)等のパーフルオロアリール置換高度分枝状パーフルオロオレフィン。尚、前記パーフルオロアリール置換高度分枝状パーフルオロオレフィンは、ヘキサフルオロプロペン三量体と、式(6)[R↑1〜R↑3はC↓(1〜3)アルキル]で表される、トリメチル(ペンタフルオロフェニル)シラン等のトリアルキル(ペンタフルオロフェニル)シランとを非プロトン性極性溶媒、または非プロトン性極性溶媒及びフッ素系非極性溶媒の混合溶媒でフッ化物イオンを触媒として反応させて得られる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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