スルフェンアミド化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2004008509
開放特許情報登録日
2004/10/29
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2003-033467
出願日 2003/2/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-244331
公開日 2004/9/2
登録番号 特許第4002972号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 スルフェンアミド化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 スルフェンアミド化合物の製造に適用する。
目的 特定の化学構造を有するオキシド化合物と特定のアミン類とを反応することによりN−置換スルフェンアミド化合物を効率よく製造する方法を提供する。
効果 原料に有毒な塩素ガスを用いることなく、工業的に製造できる。
技術概要
式T(R↑1は炭素数1〜8アルキル、炭素数3〜8シクロアルキル等;R↑3は炭素数1〜12アルキル、炭素数3〜12シクロアルキル等;R↑4は炭素数1〜8アルキル、炭素数1〜8アルコキシル等mは0〜4;nは0〜4)で表される2−スルフェニル−1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン−1−オキシド化合物と、式:R↑2NH↓2(R↑2は炭素数1〜12アルキル、炭素数3〜12シクロアルキル等)で表されるアミン類とを反応させることにより、目的とする式Uで表されるN-置換スルフェンアミド化合物を製造する。アミン類は、例えば、p−トルイジン、アニリン、p−クロロアニリン等が用いられ、反応は、メタノール、キシレン等の溶媒中、0〜150℃の温度で行われる。尚、N-置換スルフェンアミド化合物として、N−(p−トリル)−2−スルフェナモイル安息香酸エチルが例示される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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