貴金属の浸出方法

開放特許情報番号
L2004008493
開放特許情報登録日
2004/10/29
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2003-018345
出願日 2003/1/28
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-231977
公開日 2004/8/19
登録番号 特許第3938909号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 白金及びパラジウムを含む試料から白金とパラジウムを選択的に回収する方法
技術分野 金属材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で回収でき、宝飾品、歯科材料、電気・機械産業、IT産業等で幅広く利用される。
目的 複数種の貴金属が含まれる試料から所望の貴金属をハロゲン化オキソ酸のアルカリ金属塩を含む溶液を用いて浸出回収する方法の提供。
効果 従来分離が困難であったPd及びPtを分離することができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
複数の、金、白金、パラジウム等の貴金属を含む試料を、次亜ハロゲン酸または亜ハロゲン酸のアルカリ金属塩及びこのハロゲンの酸のアルカリ金属塩を主成分とする浸出液により浸出する第1段階、及び、この第1段階で溶解しない固体を、ハロゲン酸または過ハロゲン酸のアルカリ金属塩及び該ハロゲンの酸を主成分とする浸出液により浸出する第2段階からなる、貴金属の浸出方法。尚、ハロゲンが塩素、臭素またはヨウ素であり、アルカリ金属がナトリウムまたはカリウムであり、また、貴金属が、少なくともPd及びPtを含む、少なくともAu及びPtを含む、または少なくともAu、Pd及びPtを含む。更に、浸出液のpHは2.0以下である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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