水産物または農産物の光処理方法

開放特許情報番号
L2004008448
開放特許情報登録日
2004/10/29
最新更新日
2015/11/2

基本情報

出願番号 特願2001-258826
出願日 2001/8/28
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2002-142665
公開日 2002/5/21
登録番号 特許第3727560号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 水産物または農産物の光処理方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 生イカ、干しイカ
目的 生イカよりもその旨味が増強された干しイカと、そのための干しイカの製造方法を提供することをはじめ、各種の水産物や農産物についての新しい光照射による処理方法の提供。
効果 各種の水産物、さらには農産物について、UV−A域の紫外線照射により、含有アミノ酸を増大させることができ、たとえば旨味が増強された干しイカ等が実現できる。
技術概要
この技術では、温風発生器からの温風を木製の風洞(縦65×横94×長さ150cm)に導き、一様な流れで風洞を通りぬけ、ダクトから室外に排気する。次に、イカの両側に、風洞内に設置したランプで光照射しながら、イカの温度30℃、温風の絶対湿度を0.007kgH2O/kgDryAirに一定に保ちながら6時間乾燥する。照射光の波長は、UV−A紫外線(中心波長350nm)である。なお、干しイカのアミノ酸増加率、特に、旨み成分のグルタミン酸はUV−A照射で増加し生イカの約7倍である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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