含フッ素エーテル化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2004008190
開放特許情報登録日
2004/9/17
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2003-026645
出願日 2003/2/4
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-238295
公開日 2004/8/26
登録番号 特許第4009718号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 含フッ素エーテル化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、生活・文化
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 冷媒。洗浄剤。発泡剤。
目的 触媒や溶媒を用いることなくROCHF↓2型含フッ素エーテル化合物を効率よく製造する方法を提供すること。
効果 ROCHF↓2型含フッ素エーテル化合物を効率よく製造することができる。
技術概要
 
本発明のROCHF↓2(式中、Rはハロゲン置換アルキル基)で表される含フッ素エーテル化合物の製造方法は、ROH(式中、Rはハロゲン置換アルキル基) のハロゲン置換脂肪族アルコールと図のヘキサフルオロプロペンオキシドとを反応させる。ROCHF↓2及びROHで、Rがフッ素置換アルキル基である。ROHのハロゲン置換脂肪族アルコールが、CF↓3CH↓2OH、CF↓3CF↓2CH↓2OH、CF↓3CHFCF↓2CH↓2OH、CHF↓2CF↓2CH↓2OH、またはCHF↓2CF↓2CF↓2CF↓2CH↓2OHであり、ROCHF↓2の含フッ素エーテル化合物が、CF↓3CH↓2OCHF↓2、CF↓3CF↓2CH↓2OCHF↓2、CF↓3CHFCF↓2CH↓2OCHF↓2、CHF↓2CF↓2CH↓2OCHF↓2、またはCHF↓2CF↓2CF↓2CF↓2CH↓2OCHF↓2である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 触媒や溶媒を用いることなくROCHF↓2型含フッ素エーテル化合物を製造する。
改善効果2 ROCHF↓2型含フッ素エーテル化合物を効率よく製造する。
改善効果3 本方法で得られる含フッ素エーテル化合物は、冷媒、洗浄剤等として有用である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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