位置情報処理装置

開放特許情報番号
L2004008163
開放特許情報登録日
2004/9/17
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2003-008831
出願日 2003/1/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-219332
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第3968429号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 位置情報処理装置
技術分野 情報・通信、電気・電子、輸送
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、その他
適用製品 位置情報処理装置
目的 間欠的に利用可能である絶対位置取得装置と常時利用可能である相対位置取得装置を効率的に組み合わせて高い精度で位置情報を得ることできる位置情報処理装置を提供する。
効果 一般的に高い計算コストを要し、必ずしも常時実行可能であることが保証されない絶対位置取得過程を効率よく実行することができる。
技術概要
本発明の位置情報処理装置は、センシング装置により観測される観測結果の確からしさの分布を考慮に入れ、観測結果に基づいて算出される絶対位置の推定結果に対して確からしさの分布を付与し、その確からしさの分布に基づいて、次の離散時刻において実行される絶対位置の推定過程を変化させる。情報データベース装置により、計測対象が移動しうる範囲内の外部環境に関する事前の知識となる情報を具備し、位置情報処理では、絶対位置を情報検索のためのキーとして用い、現在の絶対位置の推定結果とその確からしさの分布に基づいて、現在の絶対位置の候補範囲を定めることにより、現在の状態に対応する情報を検索、参照し、効率的に絶対位置の推定処理過程を遂行することを特徴とする。計測対象は、例えば、人や自転車、自動車、航空機などである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 一般的に高い計算コストを要し、必ずしも常時実行可能であることが保証されない絶対位置取得過程を効率よく実行することができる。
改善効果2 該当データが存在しない場合には、絶対位置取得過程を実行せず、該当データが存在する場合について、該当データのみに基づいた絶対位置取得を実行すれば良いため、必要な計算コストは低く抑えることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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