エポキシ化合物合成用触媒

開放特許情報番号
L2004008151
開放特許情報登録日
2004/9/17
最新更新日
2015/9/14

基本情報

出願番号 特願2003-006029
出願日 2003/1/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2004-216262
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第3959467号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 エポキシ化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 エポキシ化合物合成用触媒、金属酸化物焼結多孔体酸化触媒、エポキシ化合物
目的 酸素好ましくは分子状酸素を酸化剤に用いるオレフィン化合物の酸化において,エポキシ化合物を従来法より高められた収率で与える新規な触媒を提供する。
効果 酸化剤好ましくは分子状酸素を用いたオレフィン類の酸化により、エポキシ化合物を従来法より高められた収率で製造することができる。
技術概要
 
本発明に用いられるオレフィン類の酸化触媒は、チタン,アルミニウム及び珪素を含む金属酸化物焼結多孔体である。チタンを含む酸化物は酸化触媒の機能をし,アルミニウムを含む酸化物は酸触媒の機能をする。また珪素を含む酸化物は担体として機能を有する。チタン,アルミニウム及び珪素を含む金属酸化物焼結多孔体触媒のチタン原子数に対するケイ素原子数の比(Si/Ti原子比)は通常10〜10,000、アルミニウム原子数に対するケイ素原子数の比(Si/Al原子比)は通常10〜10,000、細孔径としては0.5nmから50nmの範囲にあるものが好ましい。平均粒径は、0.01mm〜2mmの範囲で,比表面積は500m↑2/g〜1,300m↑2/gの範囲にあるものが好ましい。触媒と酸素の存在下で、オレフィン類に酸素付加させることにより対応するエポキシ化合物が触媒の劣化を伴うことなく高収率で合成できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 酸化剤好ましくは分子状酸素を用いたオレフィン類の酸化により、エポキシ化合物を従来法より高められた収率で製造することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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