ヘリコバクター・ピロリ菌のウレアーゼに対する抗体酵素、それをコードする遺伝子、その遺伝子が導入された形質転換体、及びそれらを利用したヘリコバクター・ピロリ菌感染患者の治療薬

開放特許情報番号
L2004008093
開放特許情報登録日
2004/9/11
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2003-198281
出願日 2003/7/17
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-097212
公開日 2004/4/2
登録番号 特許第4330947号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ヘリコバクター・ピロリ菌のウレアーゼに対する抗体酵素、それをコードする遺伝子、その遺伝子が導入された形質転換体、及びそれらを利用したヘリコバクター・ピロリ菌感染患者の治療薬と感染予防剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 ヘリコバクター・ピロリ菌を効率よく除菌し、胃潰瘍、胃炎を予防、治療することができ、最終的には胃癌の発生を抑制する。
目的 ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌に有効であり、かつ、薬剤耐性菌の出現を回避することができる抗体酵素及びその利用方法の提供。
効果 ヘリコバクター・ピロリ菌のウレアーゼを特異的に分解でき、ヘリコバクター・ピロリ菌感染患者の予防、治療薬として有効に利用することができる。
技術概要
ヘリコバクター・ピロリ菌のウレアーゼの抗体またはその抗体断片であり、かつ、前記ウレアーゼの分解酵素として作用する抗体酵素。尚、前記抗体酵素は、前記ウレアーゼの抗体の可変領域を含み、また、触媒三つ組残基構造を有し、Asp−Val−Leu・・・・・Lys−Arg−Alaに示すアミノ酸配列を含む。更に、前記抗体酵素を含むヘリコバクター・ピロリ菌の感染患者に対する治療薬を調製し、また、抗体酵素をコードする遺伝子を植物に導入し、発現させることにより、形質転換体を作出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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